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食べるお花たち
~ Edible Flowers ~
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渡辺明シェフ直伝レシピにエディブルフラワーを添えて★

皆さんこんにちは^^
Hana Laboオフィシャルパートナーの高桑 ちかです。
先日、AWキッチンのオーナーシェフ
渡辺明さんの企画<スゴベジ>に参加させて頂きました。
毎回、美味しいお料理と、新しい発見があるセミナーで楽しみにしているのですが、
今回のテーマはハーブでした🌱

ハーブと聞くと、
少し難しく思うかもしれないですが、
とっても簡単に普段のお料理に取り入れられるレシピを教えて頂いたので、早速作ってみました👩🏻‍🍳✨
一品目は、
バジルを使ったジェノベーゼ✔️
まず作る前に、
ミキサーの回転の熱で熱がはいると
ハーブが黒くなってしまう為、まず
ミキサーとオイルを冷蔵庫に冷やしておきます⚠️

そして、バジルは
冷気に敏感で冷蔵庫保存には向かないハーブなので、冷蔵庫に入れると黒くしなっとしてしまいます。
直射日光の当たらない場所での保管がオススメだと教わりました。
次に、ナッツやニンニクをミキサーにかけます。

そこにバジルを入れて
パルメザンチーズを入れて軽く回して
ジェノベーゼソースの出来上がり◎

こんなにキレイな色のソースができました^^

すぐに使用しない場合は、
容器に移し替え、酸化防止で
必ず落としラップをして下さい⚠️

最後に、お好みのパスタを茹でて和えて完成です。

真ん中にバジルを添えて
周りには、ペンタスと言う
ピンクのお花を添えました💐
グリーン × ピンクの色合いが綺麗です💗💚
そして2品目は、ポークソテー✔️

作り方はシンプルです^^

まず、焼いたときに、
お肉が丸まらないように
筋の部分に包丁を入れておきます。
そして塩胡椒をして下準備完了^^

オリーブオイルで
お肉を焼いて、両面焼けたら取り出し
アルミホイルで包んでおきます。
(この時、フライパンは洗わずそのままで⚠️)
そしてお肉のソース作り✔️

豚肉を焼いたままのフライパンで、
油が出過ぎていたら
余分な油は拭き取り、そこにバターを入れ
ハーブはセージを数枚入れます。
しばらくして、ソースが茶色くなったら出来上がり◎
お肉にソースをかけて
カリカリになったセージをのせて
エディブルフラワーは
オレンジ色のナスタチュームを添えて完成です✨

ハーブとエディブルフラワーを添えるだけで、
食卓が明るくなるのはもちろん
同じお料理でも、お花があるだけで
いつもより豪華になったように感じませんか?^^
そして、この日の食卓では、
お料理のお陰か、白ワインもすすみ
更に楽しい時間となりました😋 🍾
みなさんも、いつものお料理に
ハーブとエディブルフラワーを取り入れてみるのはいかがでしょうか?🌺✨
次回は、
チラッと写真で見えているサラダと
こちらのお料理に合わせて作った
渡辺明さん直伝レシピで作ったデザートを
ご紹介をさせて頂きます🖋