HOME > 新着情報一覧 > 気になるエディブルフラワーの「味」について…

食べるお花たち
~ Edible Flowers ~
新着情報一覧

気になるエディブルフラワーの「味」について…

こんにちは【横山園芸】スタッフ頼子デス。
涼しくなってきてエディブルフラワー達も、私達もホッ!としています。

今回は、エディブルフラワーそれぞれの味の特長と、美味しい花を咲かせるためにどのように育てているのかのお話しです。
エディブルフラワーは、お野菜と同じでそれぞれ味も食感も違います。
生で食べたほうが美味しいもの 熱を加えても美しさも味も変わらないなど色々あります。

横山園芸で栽培、生産出荷している1部ご紹介いたしましょう。

例えば…

【ナスタチウム】………ワサビのような辛味があります。
花も茎も葉っぱも全部同じ味がして余すところなく全部食べられます。

【ベゴニア】………………シャキシャキした食感で酸味があります。
葉っぱも同じ味がするので、おひたしや酢の物とも相性がよいです。

【マリーゴールド】……キクによく似ていますが、独特な味があります。
花びらを散らして使ったりできますし、熱を加えても色は変わらず味がまろやかになるので、 丸ごと天ぷらにしたり、お吸い物、にするとおいしいです。
(ボス横山は、マリーゴールドの天ぷらが大好き♡)

【ダリア】………キクの仲間で、シュンギクやミョウガ、パセリに似た味がします。

【ペンタス】……くせがない優しい味で 花の根元には、蜜がありほのかに甘味があります。
お星さまの形をしているので、ケーキなどに載せても本当にかわいらしいですよ!
 

他にもありますが、それぞれのエディブルフラワーには特長があります。
その個性をめいいっぱい引き出し、「色合いと花持ちが良く」、「香りもあり」、「エグミがでなく美味しい」というお花を育てるために、肥料の種類や与え方、太陽の光をネットなどで遮光し調整したり、植える場所、用土、など工夫して、こだわり抜いています。

コンパニオンプランツと呼んでいますが、側に植える種類、順番、間隔なども考えます。
虫よけのために植えてある植物もあり、場所によってはまるでお庭みたいでステキなんですよ!!!

沢山のトライ&エラーを繰り返し、工夫と努力を積み重ねてエディブルフラワーそれぞれの素晴らしさを引き出すことができているのだと思います。
先日お得意様のレストランにお邪魔したときに、デザートの上に数種類のエディブルフラワーの花びらや葉がちらしてありました。
運んでくださったホールの方が「…………エディブルフラワーのそれぞれの違うお味もお楽しみください。」と最後につけ加えてお客様にご説明してくださってました。
とても嬉しかった♡デス。
私たちのお花は「飾りとしてだけでなく、食べても美味しい」、と無駄なく使ってお客様が良い評価をしてくださっているのを目の当たりにするとつい笑顔になってしまいます。

いかがでしょうか?エディブルフラワーと一言でいっても、生産者の想いや工夫、お花の種類によって、それぞれまったく違うお味なのをご理解頂けたでしょうか?
まずは皆様に食べていただいて、エディブルフラワーのそれぞれの味、食感をお楽しみいただけたら嬉しいです。

【購入はこちらから…】
…チカラコブの情熱と、スタッフさんの愛情が詰まった、
横山園芸オリジナルのエディブルフラワーブーケパックも好評発売中です!

「横山園芸」自慢の長持ちエディブルフラワー×2SET
http://edibleflower.shop/shopdetail/000000000042/ct1/page1/order/
「横山園芸」自慢の長持ちエディブルフラワー×3SET
http://edibleflower.shop/shopdetail/000000000043/ct1/page1/order/

※飲食店さまへの直送対応もおこなっております。
お気軽にお問合せくださいませ。